11月2日付けの朝日新聞GLOBEの特集は、「小数意見が社会を変える」だった。
日本やアメリカの最高裁判所裁判官の判決の歴史等から、社会の様々な部分を捉えている。
もちろん、多数意見は尊重されるべきだが、少数数意見を無視してよいわけではない。
時を経れば少数意見が多数意見へと代わることもある。
たとえば、公害問題など田中正造の時代では少数意見であったが、今では正反対。
また、少数意見・少数派だからこそ助けなければならない問題もある。
少数意見であっても堂々と言える社会・堂々と議論できる下地の社会が望ましいと思う。
また、少数意見でも多数意見に怯む事なく、貫き通す覚悟をもつ人間も尊重されねばならない。
2日から衆議院予算委員会が始まった。
政治においても、ただ多数を頼みに決するだけでなく、少数意見にも耳を傾けてほしいと思う。
そんな想いをもった。
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Twitter始めました!
haraken0814 です。
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- 2009/11/04(水) 00:48:48|
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みなさん、お久しぶりです。文章を書くのが得意ではないので、なかなか「代表の言葉」のコーナーを更新できずに申し訳ありません。
でも、衆議院議員選挙まで待ったなしとなり、なるべく積極的に更新しようと思います。
今回は
ネットと選挙の関係について軽く触れたいと思います。
前回のアメリカ大統領選挙において、オバマ陣営のネットをつかったさまざまな戦略が話題になりました。ivoteでもメールを使って投票率を向上しようと腐心しています。また、政治についてのさまざまなサイトも存在します。
有名どころでいえば、「
yahoo!みんなの政治」 (http://seiji.yahoo.co.jp/)や、「
ザ・選挙」 (http://www.senkyo.janjan.jp/)。そして楽天も政治サイトを仮オープンしました。「
LOVE JAPAN」 (http://seiji.rakuten.co.jp/)
その他、「
syuugi.in」 (http://shuugi.in/)。
このサイトは静岡大学の佐藤先生の研究室で開発しているものです。多くの人の声に基づき、衆院選に関する様々なことを、株式市場のように予測するものです。以前おれも佐藤先生のご厚意により、静岡大学浜松キャンパスまで呼んでいただき、情報学部の学生の前でプレゼンを行ったこともあります。
また、新しいところでは「
パクト・ドットジェイピー(Pacte.jp)」 (http://www.pacte.jp/)
こちらは、みんなが実現してほしい政策を書き込み、みんなでよいものか悪いものか判断していき、政策を実現させようというものです。 制作をされたかたにも声をかけていただき、いろいろとお話をさせていただきました。
これらのように政治を知る上で、投票の基準を考えるうえで、さまざまなツールがインターネットの世界にもあります。ivoteでも選挙が近付けば、さまざまなサイトを紹介して、みなさんの投票行動の基準となればと考えています。
でも、なぜ日本においては選挙期間中に候補者であったり、政党であったり、さらには支援者がネットを使って広報等を行わないのでしょうか?それは
公職選挙法においてネットでの選挙活動が禁じられているためです。 細かい話は省きますが、まったく何もできません。
国会において、またはマスコミにおいてたまには話題に上がりますが抜本的な見直しへとはつながっていません。もちろん、ネットでの選挙運動を解禁することによるデメリットもあります。しかし、メリットのほうが圧倒的に大きいと思います。さらにいえば20代の投票率を向上させるには確実に必要なことだと信じています。
今後、何らかの形でこの問題について、解決の方法を探りたいと考えています。皆さんのお力・ご意見ををお貸しいただければと思っています。
このコーナにおいても引き続き取り上げていこうと考えています。
ネットと選挙
- 2009/07/10(金) 21:26:48|
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今週はivote設立以来最大の山場になるであろう気がする。火水木と怒濤のイベント③連発!
火曜日:ワタミ株式会社社長、渡邉美樹さんとのコラボ企画。渡邉美樹さんと学生の意見交換会
水曜日:静岡大学情報学部授業内にてivoteについてや、若者と政治について講義してきます。100人弱ぐらいの生徒がいるらしく、圧倒的に不安。資料作りでてんやわんや。
木曜日:居酒屋ivote第3回 今回は全6党の国会議員さんにきていただけることになり以前にもまして盛り上がるぞ!!
がんばります!
- 2009/05/25(月) 20:44:05|
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先週は
投票箱をショッピングセンターに設置できないかどうかについて、浦安市の選挙管理委員会のところへ話を聞きにいったり、ショッピングセンターを見に行ったり。
結論としては期日前投票についてしぼったところで、やっぱり細かい法律を3つほどかえなきゃ実現しないみたいで、残念だった。
すぐには実現しなさそうだけど、じっくりと取り組む価値のある話ではあるとは思ってます。
その他では
エコリーグの方にあって環境と政治のつながりの部分から、協力をしていただけないかのお願いをしてきた。応対していただいた方も僕らと同じような思いをもっていらっしゃって、良い時間でした。ありがとうございます。
また、金曜日にはICU文科系サークルでは最大級の
SHOCK&HEARTSに呼んでいただいた。ivoteの活動について話をした後、意見交換会を90分ほど。とても楽しかったし、密度の濃い時間がもててうれしかった。こんな感じでどこかの団体に呼んでいただいて話をさせてもらえる場がもっと増えればいいのにと思う。



- 2009/05/25(月) 20:37:20|
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もっと頻繁に書くつもりだった代表の言葉もようやく2回目・・・・
今回は「投票のし易さ」について書いてみる。俺らの今のところの活動は、投票に行く気持ちの啓発活動である。 政治家・政治についての意識を替えれないかと思い始めた「居酒屋ivote」。投票しよう!!という気持ちを再確認「ivoteメールプロジェクト」。
「投票率向上」を行うためには他の方法もある。それは、制度自体・仕組み自体を、より投票しやすいものへと替えてしまうものである。考えられる方法は色々ある。
たとえば、学校の昼休みに食堂で食券を買うついでに投票が出来たらどうだろう?
インターネット上での選挙情報、候補者の最新の想い等が選挙期間もみれたらどうだろう?
有権者をちょっとでも選挙に巻き込むようへと仕組みを変えること。これは俺らの力ではどうしようもないが、「こうあってほしい」と訴えることはできる。そんな活動もやぶさかではない。
しかし、ivoteの目指す究極は「投票に行くことが当然!」といった空気を作り出すことである。
選挙、いつになるかはわかんないが、ただただ走るのみ。失敗は恐れない。躊躇もしない。
皆さん見守ってください。
年中夢求 ivote代表原田謙介
- 2009/05/20(水) 02:52:53|
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